若女将日記

若女将のブログ

日舞

今日は朝から・・・

雨模様の天気でしたがレンタルサイクルを借りあなぶきホールへと向かいました。

今日は、清元「讃岐八景」の発表記念と題して、社団法人「日本舞踊協会香川県支部公演」が開かれました。
県の舞踊協会所属の先生方が多く出演されての会でしたのでとても見ごたえのある会でした。
もちろん我がお師匠さん西川喜之妙先生も出演され長唄「酒餅合戦」を3人で共演されました。
解説によりますと・・
「この曲はNHK制作、杵屋正邦作曲による、長唄、常盤津、義太夫掛合いの合作です。・・・
・・頃は、きなこ元年あずきの末、屋敷ヶ浦で餅の六郎あんころと酒の酔いどれ三郎がお互いの悪口をいいあい、大合戦をしております。そこへ武蔵の国の住人白大根白妙の方が止めに入ります。酒も餅も豊芦原の稲穂の国から出来た家の宝だとさとし二人を仲直りさせます。酒と餅を中心に繰り広げられる話は理屈抜きに楽しめる作品です。」
とあるように、とても分かりやすいお話。
師匠は「餅の六郎」役。
スレンダーな御身体なので相手の「酔いどれ三郎」と面白い対比に(三郎はがっしり型)!
とても乗りのいい展開で楽しめました。

「日舞」も「表現する」「おどける」といった内容ほど難しいのでは?と思います。
きちっと型どおりに舞うご祝儀舞は練習次第では割と舞う事が出来るかもしれませんが、「間」をテンポよく合わせるというのは熟練の技ではないでしょうか?

結局最後まで拝見して一日「日舞」を堪能致しました(^v^)

しかし、毎度思う事。
ちょっとご年配な方達の私語、飲食、携帯・・・
特に踊りを経験されていらっしゃる方でしょうか?
現に舞台に立って演技をしている最中の批評。
マナーは守ってほしいと思い・・「おほんっ」と咳払いをしたり・・そこまで行って「お静かに!!」と言いたいのを堪えて(今度こそ言うぞ~!!)人の振りみて我が振りなおす気持で目をつぶりました

そして、今日は自転車ということで三越さんに寄り、讃岐の伝統工芸展を見て参りました。
先日PTAでお世話になった菓子木型の市原さんいらっしゃりお話を聞かせて頂きました。
近くでは手まりの荒木さんや三好の提灯やさんなど有名な方々がいらっしゃいましたよ~
18日までだそうです。
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2008/11/16 | ▲TOP

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